スマートフォンは利用することで気軽に写真撮影ができるので便利なアイテムです。デジタルカメラを持ち歩いても意外と撮影をしなかったり、撮影したいシーンがある時でもスマートフォンのような気軽さがないので見送ってしまうなどの経験をされた人も多いのではないでしょうか。普段利しているスマートフォンのカメラであれば写真を撮るために持ち歩いているわけではないなどからもシャッターチャンスがあればすかさず撮影を行う人も多いようです。

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p20 liteのカメラレンズ仕様

huawei p20 liteは、2018年に発売開始になった小型のスマートフォンで、格安スマホとも呼ばれているアイテムです。huawei p20 liteのカメラは、他のP20シリーズのようなLEICA監修のカメラではないものの、イメージセンサーのピクセルサイズは約1,600万画素(1.12μm)、F値がF2.2、約200万画素のデュアルカメラ(ダブルレンズカメラ)仕様になっています。公園を歩いている時などに見つけた可愛い花を撮影する、ポートレートや料理の写真を撮る時にも便利です。

huawei p20 liteのカメラは背面にレンズが付いているので、ディスプレイに被写体を表示させながらシャッターを押す形になります。写真のクォリティは色合いが見たままではなく、ピントも実際に見た時と同じような表現ができるなどの特徴があるようです。これは実際に撮影を行った写真を見れば一目瞭然、huawei p20 liteを紹介している情報サイト内には花やポートレート写真などを見ることができるのでクォリティを知りたい人にもお勧めです。ちなみに、背景を上手にぼかすことで中央にある被写体を浮き上がらせる、強調したものに仕上げることができます。一般的には露出やシャッター速度などを計算することでこうした写真を撮影できるわけですが、huawei p20 liteの場合はポートレート機能を使うことで、自然と背景をぼけさせ、被写体を浮き上がらすようなシーン撮影が簡単にできます。

カメラアプリの起動方法

カメラの起動方法は2種類あります。1つ目は、ご存知の通り普通にホーム画面から[カメラ]アプリを起動する方法です。2つ目は、ロック画面の状態(パスコードや指紋認証をしていない状態)で、画面右下のカメラアイコンをタッチすることでカメラを起動させる方法です。これは、シャッターチャンスを逃さないためのショートカット機能になります。

カメラのおすすめ設定

カメラを起動させ、画面を右から左方向にスワイプすると下記のような設定画面が表示されます。

カメラの設定画面

プライバシー保護のため、GPSタグは無効にしよう

GPSタグが有効の場合、撮影した写真データに撮影した場所の位置情報がセットで保存されてしまいます。その写真をSNSなどネットに公開した場合、第3者に撮影場所を知られてしまう可能性があります。意図して使う分には良いですが無意識に意図せずこの機能を使ってしまうのは避けたいところです。

保存先はSDカードにしよう

写真データは1枚で設定や撮影するものにもよりますが、数MB消費する場合があります。内部ストレージに保存していると、すぐに容量いっぱいになるのでSDカードに保存することをおすすめします。機種変更による端末引越し作業の時もSDカードに保存しておくと、SDカードを新しい端末に挿入するだけなので写真の引越しがスムーズになります。