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結論:探せるが事前設定が必要

私達の生活においてスマートフォンはもうなくてはならない存在になりました。パソコンと違って気軽にポケットに入れて持ち歩けて便利な反面、出先でお店などに忘れたり、知らぬ間にポケットから落ちてしまったりして無くしてしまうこともあります。

もしスマートフォンをどこかで落としてしまった時のリスクは甚大なものとなってしまう事になります。自分だけでなく個人情報が記載された知り合いにも大きな迷惑をかけてしまいます。

紛失時は、予め端末で設定を行っておけば、スマートフォンの現在地の情報を追跡する事ができます。今回は、huawei p20 liteを例に設定してみます。

事前設定(例:huawei p20lite)

下記の事前設定が必要になります。例はhuawei p20liteですが、基本的にはAndroid端末なら同様の設定内容になります。

  • 位置情報(GPS)がONになっている
  • 「端末を探す」がONになっている

位置情報(GPS)をONにする

[設定]-[セキュリティとプライバシー]-[位置情報サービス]-[現在地にアクセス]を有効にすることで位置情報(GPS)がONになります。

別の方法として、ステータスバーを下方向にスワイプして「位置情報」アイコンを選択することでも簡単に位置情報(GPS)をONにすることができます。

※ご存知かと思いますが、位置情報(GPS)をONにすると電池消耗が多少早くなります。トレードオフな機能だとご理解ください。

「端末を探す」をONにする

[設定]-[セキュリティとプライバシー]-[端末を探す]-[ON]にすることで「端末を探す」機能がONになります。

実際に探してみる

端末(今回の例だとhuawei p20lite)を探す際、下記の条件を満たしている必要があります。

  • 紛失した端末の電源が入っている
  • 紛失した端末がインターネットに接続している(3G,LTE,WiFiなど)
  • 紛失した端末でログインしているGoogleアカウント(ユーザIDとパスワード)を覚えている

探し方

1.紛失した端末と同じGoogleアカウントでログインしている状態で、下記にアクセスします。

https://android.com/find

2.Googleマップ上に自分のスマホが表示されれば、紛失した端末の現在地がわかります。

3.実際にその場所へ行くか、難しい場合は上記のサイト上から端末に対して下記の操作が行えます。

  • 音を鳴らす
  • 端末をロックし、googleアカウントをログアウトさせる
  • 端末データを全て削除する

上記の通り、「端末を探す」機能はhuawei p20 liteの機能ではなく、Android OSの機能です。もちろんiOSにも同様の機能があります。