huawei p20 liteは昨年発売の格安スマホで、その一昨年好評だった機種の後続版です。

格安SIMはドコモ、au、ソフトバンク系すべてに対応していますがLTE通信は問題ありません。

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通信量節約の具体的な対策方法

CPUの性能はかなりいいほうですが、かなり高度レベルのゲームを利用するユーザーにとっては向いていない可能性が考えられます。特に容量の重いゲームを利用する場合、データ通信量に影響することが考えられるためです。

一般的にデータ通信量を節約するには、以下の項目が考えられます。

データ通信をオフにする

モバイル通信だけをオフにできるので、Wi-Fi環境下ではネット接続ができます。

機内モードをオンにする

そうすることでモバイル通信とWi-Fiの両方を切断できますが、電話、メールも確認できなくなるので注意が必要です。

Googleアプリの自動同期をオフにする

Androidの場合Google関連の複数アプリがプリインストールされていますが、すべてを裏で同期すると通信量がかさむため、使用していないアプリはオフに設定しましょう。

アプリごとにモバイル通信をオフにする

位置情報サービスは、「GPSのみ利用」にする

位置情報を取得するときに、モバイルデータ通信とWi-Fi通信を行うことがあるため、設定の変更が推奨されます。

データサーバーをオンにする

閉じられていても裏で待機や通知機能によりデータ通信しているアプリを、設定で変更できます。

アプリの更新はWi-Fi時のみ行う

モバイルデータ通信で更新してしまうとすぐに通信制限になってしまうため、[Google Playアプリ]を起動し、[設定]ー[アプリの自動更新]から設定できます。

外出時には公衆Wi-Fiの使用を検討する

セキュリティ面では安全ではありませんが、使い方に注意しながら使用すればデータ通信量の削減になりますのでオススメです。