ハイスペックなスマートフォンは高価で、手が出ないと感じている方は多いと思います。特に発売当初から人気があるハイスペックスマートフォンは、新作発表時にその本体価格が話題になるほどで、2桁万円することさえあります。しかし、そこまでハイスペックでなくても魅力的で入手しやすい機種があり、それに該当する1つがHuaweiのp20 liteという機種です。この機種は既に人気があるp10のグレードアップ版で、カメラ機能の向上などにより現在かなりの人気で、その機種を狙っているという方も多いでしょう。

ここで気を付けたいことがあります。スマートフォンの中古には白ロム・黒ロム・赤ロムがあり、一般的に中古市場に出回り、購入してSIM交換すれば使用できるのは白ロムです。黒ロムは使用できますが、全ユーザーのデータや履歴が残ったままで、状況によっては今後使用できなくなる可能性があります。赤ロムは全ユーザーに問題があったか紛失したなど、何らかの理由で本体にロックがかかっています。そのため全く使用できませんので、たとえ人気機種のp20 liteであっても赤ロムと呼ばれる状態のものは決して入手してはいけません。

現在、中古品市場はオークションや各種フリマなどで活気があり、スマートフォンもそれらに出品されるケースが増えています。従って前記の赤ロムや黒ロムの存在は大きな注意点で、悪質な個人・業者が出品していないとも限りません。出品者の評価などを見れば注意できると考えられますので、Huaweiのp20 liteなどの人気機種を購入するときは十分な注意が必要になります。

中には発売されてすぐに入手したものの、使用しないでストック状態になり、大切に保管されていた個体もあると考えられますが、1度使ったものを新品と偽って高額で出品する悪質なケースもあると聞きます。そのため、この場合はネットよりは実店舗で、外観確認・確実に動作するかなどを見極めてから購入する必要があると考えます。

また中古スマートフォンを購入するときは、メーカー保証が十分残っていないことが多い点も注意点です。加えてスマートフォンは使い込むとバッテリーの劣化があり、購入後すぐに充電が十分できなくなるリスクもあります。オンラインでも取扱っていますが、実店舗でも多数取扱っています。そして優良なショップはたとえ中古品であっても購入後の保証を付けてくれる場合がありますから、できればそのようなショップで入手すると安心して使用できます。