huawei p20 liteのストレージは32GBのため写真やビデオなどを使用したり新しいアプリをインストールする、ゲームのデータを保存すると容量が増えて32GBを使い切ってしまうことが有ります。

購入した状態で設定メニューからストレージを選択し内部の合計を見るとファームウェアと言うスマートフォンを動かすための基本アプリケーションが9GB最初から使用されているため、実際に使用出来る容量は理論上23GBしか有りません。

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SDカードで容量を増やそう

容量を増やし安心してhuawei p20 liteを使用するためにはSDカードを購入しデータの保存先を変更することで容量を増やすことが出来ます。

ただしアプリ自体をSDカードに保存することは出来ませんのでデータの保存先として使用することになります。

ちなみに、SDカードの種類はmicroSDXCメモリーカード(microSDカード)になります。

SDカードの挿入方法

SDカードを購入し、本体の電源を切りSIMピンでhuawei p20 lite本体左側の側面上部にある小さな穴にSIMピンを奥に差し込むとトレーが出てきますので、SIMカードが入っている横の空きスペースにSDカードをトレーの形状に合わせてセットしてトレーを元に戻します。

電源を入れてから設定メニューでストレージを選択し外部ストレージにSDカードと表示されされていれば、huawei p20 liteが外部ストレージとして認識できたことになります。

認識出来たらデータ保存先を内部ストレージから外部ストレージに変更します。

SDカードをデフォルト保存先に指定する方法

変更方法は[設定]-[ストレージ]-[デフォルトの保存場所]をタップすると内部ストレージになっていることが確認出来ますので、SDカードをタップしてデータ保存先を変更してhuawei p20 liteを再起動すれば設定は終わります。

デフォルト保存先の指定

データ保存先が変更されたことを確認をするには、外部ストレージに表示されているSDカード容量を見ると合計と空きが表示されていますのでメモ等に記録しておき、写真をなどを撮影した後SDカードを空き容量を確認することでデータ保存先の変更が確認出来ます。